2016 World Snooker Shanghai Masters

ある日いつものようにfacebookを見ているとフォローしているスヌーカーの世界トップであるロニー・オサリバンが上海にいる模様。
今週末間違いなく試合や!調べな!ということで会社の中国人社員にお願いしてネットでチケットを買って向かうは上海体育館。地下鉄出口のダフ屋をかき分けて会場に向かいます。土曜日が準決勝、日曜日が決勝。プロのスヌーカーは初めて見ます。

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オサリバンがベスト16くらいで負けとるがな!うわー見たかったなー。一緒に写真取ってもらいたかったのに。まーんなこともあるか。気を取り直して見る準決勝はSTUART BINGHAM vs MARK SELBYとDING JINHUI vs STEPHEN MAGUIRE。スヌーカーそんな知らんけど名前くらい知ってるで。

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まずはSTUART BINGHAM vs MARK SELBY。95RMBのチケットでもテーブルを縦に見れて大きなスクリーンもあり結構ええ席。
ルール予習しといて良かった。ところどころ分からんとこあったけど予習なかったらまったくなんのこっちゃ分からんかったわ。むっちゃ入れんなーって印象とやっぱ世界トップでもこれは入れにくいんやって印象と入り交じり。あと噂には聞いてたけど観戦者の試合に対する反応が秀逸。うーん玄人好みやでスヌーカー。って思ってると2つくらい隣から日本語が・・・。チラ見したらサンブレに1回来てくれた人。あ、どーもお久しぶりです^^まさかこんなとこで自分以外に日本人がいるとは思いませんでした。
台を縦に見てると厚みが分かりにくいと思ってるとスクリーンで配置がデジタルで表示され、また手玉から的玉、的玉からポケットまでの距離も表示されました。どの程度正確なのか、どうやって測定しているのかは不明ですがこのシステムは素晴らしい。ポケットにも取り入れられると思うねんけどな。もーどっかでやってるやろな。そのうちホログラムとかで見れる時代がそう遠くないうちに来るんやろな。

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続きましてDING JINHUI vs STEPHEN MAGUIRE。こっちは別のチケット。ちょっと高めで300RMBちょい。台を横から見れる席です。おお、横からやと圧倒的に見やすい。縦に見てる席が安いのと大きなスクリーンがある理由が分かりました。
選手入場のときDING JINHUIだけ格闘技みたいな名前の呼ばれ方と歓声。さすがアジア人初世界チャンピオンの地元国開催。絶大なる人気です。でもMAGUIREのナイスショットでも拍手。紳士のスポーツやねー。まーでもそら上海開催で中国人がベスト4撞いてたら観客のテンションもあがるやろ。

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うーん、スヌーカーおもろいな。たぶんまだホンマのおもろさは分かってへんのやろけど。
てかスヌーカーはなんでこんなに難しいのに一定の支持層があるんやろ。ふつう難しすぎてすぐ諦めると思うねんけどなー。なんか難しすぎることが好きなドMな人達が一定層おるんやろか。いつか本場イギリスに観に行きたいと思い帰路につきました。