上海在住玉撞き日本人の日常

会社の近くで1人晩飯に迷った時はここ。地下鉄の中山公園駅の地下に食堂街があります。駅の上には商業施設。ユニクロ、ニトリ、スターバックス、有名中華料理店、家電量販店、日本食を置いているスーパーなどが入っています。日本人が生きて行くにはまったく問題ない。もう一駅二駅いくともっと日本人色の濃い地域があります。昼間打ち合わせしてたお取引先の方と会うなんでこともしばしば^^;玉撞きの世界も狭いけど上海の日本人の世界も狭いよー。

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こちらが地下街への入り口。入り口で謎のおばちゃんが市場価格よりも安い値段でタバコを売ってます。雨の日は傘屋も現れます。こういう現代と昔が入り乱れた風景も急成長のアジアならでは。先日ちょっと内陸の方に出張に高速鉄道で行った時は、駅の近くでいかにも中国の農村にいそうな天稟かついで三角帽子かぶったおじいちゃんがスマホ持ってる風景がある意味斬新でした。天秤に鶏が乗ってて「コケッ!」とか鳴いてんねんけど。まー外国人が京都に来たら舞妓はんがスマホいじってて新旧入り乱れる風景に驚くことがあるらしいけど、そんな感じなんやろな。

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さー地下はこんな感じ。ご飯を買ってフードコートで食べる。奥に行けばフードコートじゃなくて普通に中に入るお店もあります。フードコートは中華料理、席のあるお店は日本料理が一番多く、次に中国料理、あと韓国料理屋さんもあります。
ヘルメットかぶったにーちゃんは宅配サービスのデリバリーでしょうね。どのレストランでも宅配サービスしてくれたりWeChat決済とか中国の方が進んでるWEBサービスは結構あると感じます。日本にも同じ様なサービスはあるんですが使いこなしてるユーザーが多いんですよね。けっこー年配の方でも普通に使ってたりする。恐るべし中国人のITリテラシー。

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さて今日はここ!店名に牛蛙とありますが実際に蛙が売ってます。蛙は中国では一般的に食べられているんですね。まー骨が多くて食べにくいですが味は鶏肉に近く結構いけます。まー私は好んでは食べませんが、接待されて出て来たら食べるって感じです。以下2枚目の写真中央が蛙です。見たら分かるやろけど。まーアジアで蛙食べる国は多いしヨーロッパでもアメリカでも食べる人いるもんね。まーでも見慣れてないとこの蛙の足の感じはちょっと抵抗あるかもね。

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でこのお店のシステムですが、様々な食材が並べてありそれを一つ一つ選びます。ちゃんと手袋とか使って衛生的。で辛さを選んでまとめて炒めてくれます。勉強不足で漢字は分かりませんが「ウェイラー」って言うとちょい辛で私にとってはちょうどいい感じです。ウェイラーは微辛かな?「ラー(辛?)」っていうと激辛です。辛いもん好きの中国人からするとなんてこた無いらしいですが。これは中国の辛さに慣れてない日本人は手を出してはいけません。頭皮から汗を噴き出すことになります。

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出来上がるとこんな感じ。これフードコートにあるお店の中では高い方ですが、今日は38RMB(570円)でした。頼み方が分かってきたんでこんなもんで済みましたが、素人が好き放題頼むと1000円を超え、且つ食べきれません。お気をつけて。てかそもそも複数人で食べるもんやねんなこれ。
あ、俺のご飯の右端の方、ちょうど親指の形にへこんどる。しゃーない、やなくてこれは無理^^;ここはよけて食べます。中国あるあるでした。
ほんでこれはほんまうまい。スパイシーな香りが食欲をそそります。自分で頼んだけどごった焼きで宝探しみたいで楽しいし。間違って唐辛子を口に入れると地獄です。これ日本でも流行ると思うねんけどな。

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玉撞きやなくて食べもんブログなっとる。

さー今日は20:00から日本からの出張者と対決!って思ったら何人か集まりそうで集まりなさそうで結局3〜4人集まりそうなんでリーグ戦かな。どないやねん。

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ま、こんな感じでその日撞ける人がグループチャットで声かけ合って集まる感じです。日本やったらフラッっと玉屋よったら誰かおんねんけど、よっぽど中国語達者やないとそんなん出来んからな。あとナインボール、テンボールもあんまできん。てっことで上海にお越しの際はSUNDAY BREAKまでご連絡もらえれば日本と似た感じで玉が撞けます。さーそろそろ玉屋に向かわねば。行ってきま〜す!