中国でのビリヤードのイメージ ※個人の意見です

現在アメリカのバージア州のノーフォーク市でUS OPENが開催されています。日本人で唯一残ってた大井ぷろが今朝負けちゃったみたいです。お疲れ様でした!

US OPENいっぺんでええから出てみたいな〜。って思ってホームページ見てみたら9ボール、11先(決勝13先)、完全ダブル、ブレイクボックス、セルフラック、勝者ブレイク、エントリーフィー$1,000。・・・。

エントリーフィー$1,000!!!まじか!考え直します。

さてこないだの日曜日に上海静安寺のPOOL BARに行ったときにSUNDAY BREAKの中国人メンバーに聞いた話。
だいぶ酔っぱらってたのでうろ覚えですが中国でのビリヤードのイメージについて中国人に聞きました。もちろん日本語。サンブレの中国人メンバーは日本語が達者なんで助かります。
んで聞いたところ中国でのイメージはお酒、ギャンブル、タバコ。要は健全なイメージではないってことです。中国も日本と一緒なんか。ビリヤード場行ったらけっこー若い人おったりビリヤード初心者とか子供が習ってる姿を見ることがあるんでもーちょい明るいイメージか思ってた。日本でも玉撞き人が玉撞き関係以外の人と食事行ったりして趣味の話とかになるとビリヤードのイメージの話になったりしますよね。「かっこいい」とかもありますが、「ロックグラスを持ちながら」「タバコをふかしながら」みたいなんもセットで付いてくる。健全なスポーツじゃないやんね。

日本には無い中国の特徴としてテレビでスヌーカーやってるのが大きいです。これでティンジンフイというアジア人初のスヌーカー世界チャンプが出てくるんでビリヤードしない中国人もこの人の名前は知ってます。あとは実業家としても成功している元女子世界チャンプのパンシャオティン。国民的かどうかは分かりませんが中国にはビリヤードしない人でも知ってるスターが2人はいるんですね。人によってはスヌーカーの選手をもう1人2人知ってます。

でも無理に健全なスポーツである必要はあんなかなって気もします。この日POOL BARにいる人たちは実際にお酒飲んで人によってはタバコ吸ってビリヤードしてるんです。イメージ間違ってへんがな。てこたビリヤードのイメージはビリヤード場やなくてPOOL BARやねんな。でもこの世界ってかっこいいですよね。このイメージをブラッシュアップしていってもええんちゃうかなと思いました。っちゅーかPOOL BARむっちゃ楽しいし。たぶんビリヤードしない人がふらっとPOOL BARに来たら「俺も私もあんな感じで玉入れてみたい!」って思うと思うんですよ。あと何よりお姉さまとお近づきになりやすいのでは!?こないだ我々はベトナム人美女にフラれましたが(T . T)

上海にはPOOL BARがちょこちょこあるけど俺の知ってる限り大阪のPOOL BARはアメ村に一つ。大阪に一つあるってこた東京には5店舗以上あるんちゃうかな。知らんけど。こういうちょっとダークでかっこいいイメージを持ってるスポーツっていうのも良くとらえればビリヤードならでは。これは無くすべきではなく、片方で保ちつつ新たなイメージを構築して行っても良いのではと思いました。老若男女が同じテーブルで競え会える、ビリヤードを通してのコミュニティ、試合観戦という一面もあるし、どれもビリヤード。

これからいろんな中国人にビリヤードについていろいろ聞いてみよ。日本に無い事情や意見が聞けそう。面白う話があったら書きます。

文字ばっかやったら読む気無くすよね。もっと読みやすいブログを心がけます。