情報発信は難しい

またまた会社の近所での昼食。日本人社員だけで昼食行く時は日本食、中国人社員がいるときは中華料理に行くことが多いです。だって中華料理屋さんは日本語も英語も通じへんからね。で、良く行く中華料理屋というか香港料理屋がこちら。まー日本人からしたら経験が無いと香港料理、上海料理、広東料理とかの違いが難しいんですが。四川料理、湖南料理、東北料理は火吹くほど辛い場合があるんで分かりますが。でもあの辛さうまいねんな。2年弱中国におって認識したのは中華料理はうまい!てか日本人に合う。まー漢字といい稲作といいかつて中国から教わったことが多い国やからね。
で、その香港料理屋さんがこちら。

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鳥の丸焼きが店先に吊るしてあります。下の写真ではよく見んと分かりませんが首の付いてる鳥がぶら下がってます。慣れてなかったらちょっと衝撃ですが中国の街中では良く見かけます。

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こちらが本日の昼食。5人で188RMB(約2800円)。てこた1人500円代!やっす!でも安いのもポイントですが、けっこー美味いんです。てかむっちゃ美味い。

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さーうまいもん食ったし昼から仕事頑張るか!って感じになります。

で最近思うこと。思うことを言葉にするのって難しいと思いませんか?例えば読んだ本の感想を話している相手に興味を持ってもらえるように話をするんですが、自分で話してて伝わってないのがわかる。てかそもそもその本の面白さを上手く言葉に出来ていないのが自分で分かるんでそりゃそーやってなる。本ならまだしも俺がこんだけ大好きなビリヤードですらビリヤードをほとんど知らない人に伝えることすらできない。こんなに感銘を受けた本やのに、こんなに毎日やってるビリヤードやのに言語化できない。なんて歯がゆい。

せめて上海のビリヤードサークルの魅力を。
上海に来る前から日本人ビリヤードサークルがあることは知っていました。でもあえてコンタクトを取らず、その辺の玉屋に1人でキュー担いで行っていましたが、言葉の壁は越えられビリヤードサークルにコンタクトをとります。正直上海まできたら日本人ビリヤード選手には負けんやろと思ってました。後ほどその思いは打ち砕かれます。こんなマイナースポーツで俺よりうまい人や同じくらいの腕前の人が数人いる。世界は広い。ってかどんだけ狭い世界におったんやと思い知らされました。あ、違う。これは選手としての感想や。ビリヤードサークルの魅力はやっぱ人との出会い。何のサークルでもそーだと思いますが。会社の関係者だけだと得られない人脈が形成されます。日本のビリヤード場でもそうですが老若男女とは正にこのこと。そもそも日本語を話せてビリヤードうまい中国人がこんなに多いことにビックリです。上海人ならでは知っている美味しい回線お粥屋さんに連れて行ってもらったり、カメラが趣味の人にカメラの魅力に気づかさせてもらったり、玉突き友達の輪を広げてもらったり、仕事をもらったり、うーん、やっぱうまいこと伝えられへんな。もっとあんねんけどなー!てかビリヤードに興味ない人でも興味を持てる魅力があんねんけど。日本ビリヤードと中国を融合した魅力を伝えられるのはこのブログだけ!もっと発信力を高められるよう精進します!